11日、毛髪セミナー講習会に行ってきました。

約30名ほどの参加で、毛髪のダメージとケミカルによるケアの事で
CMCの重要さについて学びました。
4時間ほどの長時間でしたが、とても中身が濃くわかりやすい講義なので
あっという間に時間がたちました。



これはボイドの写真です。
パーマやカラーをすると毛髪の栄養が外にでます。
それで出来た穴をボイドと呼びます。
パーマやカラーやドライヤーの熱などでタンパク質が壊れていくと
ボイドが多くなって、だんだんとキューティクルがはがれやすくなってきます。
CMCは毛髪内部の接着やパーマやカラー剤を通す道の役割もしていて
CMCが不足してくるとパーマなど薬剤が髪の内部へ行きにくく、
施術ができない髪になっていきます。また髪が硬い質感にもなってきます。
CMCの補給はとても大切で、プロローグでは、高分子ケラなど各PPT以外にも、
前処理や中間処理、ブローローションとしてCMCを常に使用しております。

普段のCMC補給におすすめです。
リトルサイエンティスト・ベータレイヤーミスト&エマルジョン